
明太子、辛子明太子、博多明太子は博多まるきた魚匠庵へ |
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銀だらみりん
![]() 地元・博多では定番料理となった「銀だらみりん」。博多屋台で人気の一品です。実はこの商品を考案したのは私たち魚匠庵。昭和40年代初期、銀鱈といえば粕漬けが一般的な中で、銀だらの新しい美味しさをと、みりん干しのたれに浸してみたのが始まりです。 魚匠庵の「銀だらみりん」は、開発当時の味付け・製法を大切にしています。秘伝の調味液に浸した後、一切れ一切れ丁寧に網に広げて乾かす。この一夜干しによって、銀鱈の身の風味がぐんと増すのです。ほんのり甘口の調味液に浸かりすぎないように仕立てるのも魚匠庵のコツ。プリプリッとした上品な食感と小骨が少ないことからお魚嫌いのお子様からご高齢の方まで親しまれています。 もちろん素材となる銀鱈にも、魚の目利きとしての魚匠庵のこだわりがあります。脂ののった旬の銀鱈に限定。漁獲地であるアラスカから、獲れたての鮮度を保って輸送・加工しています。だから焼きたてはもちろん、冷めてもふっくらジューシー。お弁当のおかずとしても人気です。 平成18年の全国水産加工品総合品質審査会で最高栄誉の農林水産大臣賞を受賞。実力派の「銀だらみりん」をぜひご賞味ください。 ◎火加減と焼時間 ・グリルでは弱火で5〜6分焼き、焦がさないように焼いてください。 ・フライパンではごく弱火で表になる方から焼き、2分程度焼いて焼き目をつけ、返して4〜5分じわりと火を通してください。 ・焦げやすいのでグリル、フライパン共に、ごく弱火で火を通すのがポイントです。 ・脂が出るまで焦げやすいので、焼きはじめは注意をしながら焼いてください。 ・両面焼き色がつき、押えて弾力があり、透明な脂が出てきたら焼き上がりです。
※上下の写真は商品番号7018です
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